世界大百科事典(旧版)内の土地純収穫説の言及
【エンドレス】より
…林業経営は経済原則の上に立って行われねばならぬと主張した。土地純収穫説(林業経営は林地から最大の純収益を上げるところに目的があるとする説)の代表的理論家で,著書の《林政学》(1905)はこの学説で書かれた最初の本である。日本に与えた影響も大きかった。…
※「土地純収穫説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...