土地純収穫説(読み)とちじゅんしゅうかくせつ

世界大百科事典内の土地純収穫説の言及

【エンドレス】より

…林業経営は経済原則の上に立って行われねばならぬと主張した。土地純収穫説(林業経営は林地から最大の純収益を上げるところに目的があるとする説)の代表的理論家で,著書の《林政学》(1905)はこの学説で書かれた最初の本である。日本に与えた影響も大きかった。…

※「土地純収穫説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エクストリーム出社

「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android