土地鑑定委員会(読み)とちかんていいいんかい

世界大百科事典(旧版)内の土地鑑定委員会の言及

【国土庁】より

…国土庁の長官は国土庁長官とされ,国務大臣をもってあてる。長官官房のほか,計画・調整局,土地局,防災局,大都市圏整備局,地方振興局の5局がおかれ,付属機関に土地鑑定委員会がある。国土庁の主たる事務は,(1)国土の適正な利用,(2)人口・産業集中の著しい大都市の機能改善に関する総合的・基本的政策の企画立案・推進,(3)首都圏整備計画や東北・九州等の各地方開発促進計画の実施に関する調整,(4)長期的水需給の総合的・基本的政策の企画立案・推進,などである。…

※「土地鑑定委員会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む