世界大百科事典(旧版)内の土墩の言及
【湖熟文化】より
…この文化を担った人々は既に青銅器を鋳造する技術を身につけていたが,鋳造されたものは,すべて小型の青銅工具で,斧,小刀,鏃などが存在する。湖熟文化の分布地区には,土墩(どとん)と呼ばれる集合墓が存在する。その年代はおおよそ西周前期から春秋戦国時代に至っている。…
※「土墩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...