世界大百科事典(旧版)内の土壌消毒剤の言及
【土壌消毒】より
…臭化メチルはやや過湿のほうがよいとされる。土壌消毒(殺菌)剤は植物の発芽障害を起こしたり,根の生育を妨げるおそれがあるので,作付け前に処理し,十分ガス抜きを行ってから作付けをする必要がある。クロルピクリンでは普通,注入後2週間してからよく切り返し,5~7日後,畑を使う。…
※「土壌消毒剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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