土壌空気(読み)どじょうくうき

世界大百科事典(旧版)内の土壌空気の言及

【土壌】より

…これに対して単粒構造の土壌は,これらの物理性が不良であるとともに,粒子が一つずつ離れているために,水食,風食などの土壌浸食を受けやすい。
【土壌空気】
 土壌空気は大気に比べて一般に酸素が少なく,炭酸ガスに富んでおり,水蒸気に飽和されている。土壌中の空気量の多少にかかわらず,土壌空気の大気との交換による酸素の補給と炭酸ガスの排除が十分に行われないと,植物根の活動が阻害される。…

※「土壌空気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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