土岐頼隆(読み)ときよりたか

世界大百科事典内の土岐頼隆の言及

【大坂城代】より

…この地位の重要性により,最高15万石,最低は仮役の場合であるが2万石,だいたいにおいて5万~11万石の譜代大名が任命された。任期は不定で,寛永・正保期の阿部正次(21年),寛文・延宝期の青山宗俊(16年),元禄~正徳期の土岐頼隆(21年)が長期間であるが,1年未満もあり,数年で動く例が多かった。承応~万治期には水野忠職,内藤忠興,松平光重の3名が,3年ついで1年で交代し勤務していたこともあった。…

※「土岐頼隆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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