世界大百科事典(旧版)内の土手の金鍔の言及
【金鍔】より
…江戸金鍔のほうはみめよりのような方形のもので六方焼とも呼ばれ,これも人気があったという。江戸では明治になるまで〈土手の金鍔〉というのが有名だった。〈年期増しても食べたいものは土手の金鍔さつま芋〉と都々逸にうたわれたもので,吉原遊廓近くの日本堤に何軒もの店があった。…
※「土手の金鍔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...