圧縮尾根(読み)あっしゅくおね

世界大百科事典(旧版)内の圧縮尾根の言及

【断層地形】より

…幅や高さが数十m程度の小規模な地塁をとくに小地塁といい,新しい堆積物で構成される場合が多い。断層の末端部や屈曲部では,地表が圧縮されて,周囲からしぼり上げられ,ふくらみや圧縮尾根がつくられることもある。ふくらみは横ずれ断層に伴われることもあるが,逆断層の上盤側にもよく形成される。…

※「圧縮尾根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む