世界大百科事典(旧版)内の《地口音頭》の言及
【秋田音頭】より
…秋田市を中心に県下一円で歌われる踊歌。《トル音頭》《仙北音頭》《地口(じぐち)音頭》,藩政時代には《御国(おくに)音頭》とも。起源は佐竹義隆の1663年(寛文3),手踊上覧のおぼしめしがあったとき,家臣某が柔術の手を加味して,藩の子女に習わせたものという。…
※「《地口音頭》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...