《地名の研究》(読み)ちめいのけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《地名の研究》の言及

【地名】より

…明治以降では,富本時次郎の《帝国地名大辞典》(1903),吉田東伍の《大日本地名辞書》(1907),邨岡良弼の《日本地理志料》(1912)などが,画期的業績として今なお評価される。一方,永田方正,知里真志保,金田一京助,山田秀三らによるアイヌ語地名の研究も貴重な足跡を残した。なお1881年,政府は府県に令し,〈濫りに土地の字(あざな)を変更することを勿らしむ,字は佳より伝来して失はず,多く,土地争訟の審判・歴史の考証,地誌の編纂等に要用ある〉とし,全国小字の収集調査を実施した。…

※「《地名の研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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