世界大百科事典(旧版)内の地廻り酒問屋の言及
【酒問屋】より
…また酒問屋から駄売屋ないしは小売酒屋への仲介をする酒仲買人も存在した。 酒問屋のなかで,もっとも規模の大きいのは江戸の酒問屋で,そこでは下り酒問屋と地廻り酒問屋とに分かれていた。前者は下り酒を専門とする問屋で,後者は関東諸国(いわゆる関八州)より送られてくる酒を売りさばく問屋であった。…
※「地廻り酒問屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...