《地方落穂集続々編》(読み)じかたおちぼしゅうぞくぞくへん

世界大百科事典(旧版)内の《地方落穂集続々編》の言及

【地方落穂集】より

…本書は,江戸時代の地方書の第一といわれる《地方凡例録》執筆時の重要な参考書の一つとされたことからも明らかなように,地方の万般にわたって記述しており,さらには諸法令なども収録している。なお本書に続くものとして後に《続地方落穂集》(全16巻),《地方落穂集追加》(全7巻)および《地方落穂集続々編》とよばれる(別系統本とする説もある)《聞伝叢書》(全11巻)がつくられるが,それらの成立年代,著者もともに不明である。【斎藤 洋一】。…

※「《地方落穂集続々編》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む