地本錦絵問屋(読み)じほんにしきえどいや

世界大百科事典(旧版)内の地本錦絵問屋の言及

【地本問屋】より

…1853年(嘉永6)には146軒あった。多くは錦絵の版元でもあったので地本錦絵問屋とも呼ばれる。地本問屋は本屋とは別の仲間(組合)を組織していた。…

※「地本錦絵問屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む