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坊主の鉢巻き ボウズノハチマキ

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デジタル大辞泉の解説

坊主(ぼうず)の鉢巻き

《坊主の鉢巻きはすべり落ちるので、耳で受けとめるというところから》聞いて知っているということのしゃれ。
しまりがないということ、また、できないということのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぼうずのはちまき【坊主の鉢巻き】

締まりのないことのたとえ。
〔坊主の鉢巻はすべり落ちるので、耳で受けとめるというところからいう〕 聞いて知っているということをいう洒落。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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