垂り尾(読み)タリオ

デジタル大辞泉 「垂り尾」の意味・読み・例文・類語

たり‐お〔‐を〕【垂り尾】

長く垂れ下がっている尾。たれお。しだりお。
「庭つ鳥鶏かけの―の乱れ尾の長き心も思ほえぬかも」〈万・一四一三〉

しだり‐お〔‐を〕【▽垂り尾】

長くたれた尾。
「ひとり寝ぬる山鳥の尾の―に霜おきまよふ床の月かげ」〈新古今・秋下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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