基主(読み)きしゅ

世界大百科事典(旧版)内の基主の言及

【朝鮮】より

…引越しのときに最初に移すのがチョワンであり,近所の人々がマッチやろうそくをもってあいさつに行くのは,火による浄(きよ)めの意味がある。チャンドクテのそばには宅地神である基主(トジュt’ŏju。穀物を入れた壺にワラをかぶせる)や財運の神のオプŏp(蛇と考えられる)がまつられる。…

※「基主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む