堀越久甫(読み)ほりこし ひさもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀越久甫」の解説

堀越久甫 ほりこし-ひさもと

1918-2007 昭和後期-平成時代の農業評論家。
大正7年11月28日生まれ。昭和21年長野県農村文化協会職員となる。32年農山漁村文化協会の「現代農業編集長となり,36年評論活動にはいる。平成19年2月3日死去。88歳。長野県出身。更級農学校卒。著作に「村の中で村を考える」「村の役員心得帳」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む