著作(読み)チョサク

デジタル大辞泉の解説

ちょ‐さく【著作】

[名](スル)書物を書きあらわすこと。また、その書物。著述。「著作に励む」「心血を注いで著作する」

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大辞林 第三版の解説

ちょさく【著作】

( 名 ) スル
書物などをあらわすこと。また、その書きあらわしたもの。著述。 「 -集」
「著作郎」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ちょ‐さく【著作】

〘名〙
① (━する) 書物を書きあらわすこと。また、その書きあらわしたもの。著述。〔文明本節用集(室町中)〕
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三六「イアゴーはセキスピアの著作(チョサク)せる劇詞中の人なり」
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉はしがき「古今の小説家の著作(チョサク)を評して」 〔班固‐答賓戯〕
※田氏家集(892頃)上「菅著作、講漢書。門人会而成礼、各詠史」 〔魏志‐衛覬伝〕

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