コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堰閘法 えんこうほう

世界大百科事典内の堰閘法の言及

【運河】より

…世界で最初の閘門は10世紀末に中国で造られた。閘門を使って運河化する方法は堰閘法(図2)と呼ばれており,現代の運河化はこれが一般的な方法である(閘門をもつ運河を有門運河と呼ぶこともある)。堰閘法において,一つの堰による落差は5~15m程度であり,落差がこれより大きいと閘門を多段式に造るか,運河用昇降機(リフト)を備える必要がある。…

※「堰閘法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android