《報恩寺図》(読み)ほうおんじず

世界大百科事典(旧版)内の《報恩寺図》の言及

【石谿】より

…八大山人,弘仁とともに〈明末三和尚〉,石濤とともに〈二石〉と呼ばれ,遺民画家を代表する。代表作に《報恩寺図》(1663,京都泉屋博古館)ほかがある。【新藤 武弘】。…

※「《報恩寺図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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