世界大百科事典(旧版)内の塔影詩社の言及
【河井酔茗】より
…日本近代詩の先達,指導者として芸術院会員もつとめ,90歳をすぎても詩作に励んだ。代表詩集に《無弦弓》(1901),主宰した塔影詩社の名の出所ともなる《塔影》(1905),《酔茗詩集》(1923),評論集《明治代表詩人》(1937),その他多くの著作がある。【原 子朗】。…
※「塔影詩社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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