塗工印刷用紙(読み)とこういんさつようし

世界大百科事典(旧版)内の塗工印刷用紙の言及

【紙】より

…筆記・図画用紙はサイズがよくきいた筆記性のよい紙の総称で,ボンド紙,小切手用紙,フールスキャップ,ノート用紙,ケント紙図画用紙がこれに含まれる。塗工印刷用紙はクレーとか炭酸カルシウムなどの鉱物性顔料と接着剤を含む塗工液または合成樹脂を原紙の片面または両面に塗って紙表面の平滑性を改善し印刷効果を高めた高級紙である。塗る量の多寡により品質に相違があり,アート紙は片面の1m2当り20g前後の塗工液を塗り乾燥したのちスーパーカレンダーがけして強い光沢をつけた最高級の印刷用紙であり,写真版や原色版などの高級網版印刷に使用する。…

※「塗工印刷用紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む