塘報(読み)とうほう

世界大百科事典(旧版)内の塘報の言及

【京報】より

…唐代,節度使は中央との連絡のため,長安におのおのの邸宅を置いたが,そこから出されたので邸報という。邸報はその後も歴代の王朝で発刊され,明代では塘報と呼ばれて提塘官が管轄し,明末には木版活字による印刷も行われるようになった。清もはじめ明の制度を継承したが,やがて民間商人が北京に設立した報房から発刊され,京報と呼ばれるようになった。…

※「塘報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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