塩屋正義(読み)しおやまさよし

世界大百科事典(旧版)内の塩屋正義の言及

【豊後国】より

… 日田商人は,豆田町に置かれた代官所と結びつき,九州各地の大名や村々への金融を行い,日田金(ひたがね)と称された。日田商人の一人広瀬淡窓の弟広瀬久兵衛は郡代塩屋正義と結んで1825年(文政8)には日田郡小ヶ瀬井路を造成し,29年には国東郡呉崎新田を築調し,その他豊前国宇佐郡の沿岸の干拓による新開(しんがい)築造にも力を注いでいる。久兵衛は,府内藩の天保改革にも加わり,青筵会所を運営し,大分郡庄ノ原,机帳原(きつちようばる)の開墾などを行い,財政再建に助力している。…

※「塩屋正義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む