塩替(読み)しおがえ

世界大百科事典(旧版)内の塩替の言及

【塩手米】より

…翌年の生産予定量に対し年末に半分,翌2,4月に残り半分を貸し出し,生産塩をもって返済させた。塩替(しおがえ)(塩と米との交換比率)は米1石に塩9.5~12俵であった。塩師の生産と生活はこの米によってまかなわれた。…

※「塩替」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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