塩替(読み)しおがえ

世界大百科事典(旧版)内の塩替の言及

【塩手米】より

…翌年の生産予定量に対し年末に半分,翌2,4月に残り半分を貸し出し,生産塩をもって返済させた。塩替(しおがえ)(塩と米との交換比率)は米1石に塩9.5~12俵であった。塩師の生産と生活はこの米によってまかなわれた。…

※「塩替」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む