世界大百科事典(旧版)内の塩水害の言及
【塩害】より
…また海水が干拓湖に侵入したり,インダス川のように岩塩が溶けて地面に残留すると地表面が農作に不適となる。このような害は塩水害と呼ばれる。【中島 暢太郎】。…
※「塩水害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...