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塩類化 えんるいか

大辞林 第三版の解説

えんるいか【塩類化】

蒸発量が降水量を上回る乾燥・半乾燥地帯で、水の蒸発により塩類が土壌に集積すること。排水の不十分なところで著しい。砂漠化の原因となる。塩類集積。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

えんるい‐か〔‐クワ〕【塩類化】

塩類集積

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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