墾島(読み)こんとう

世界大百科事典(旧版)内の墾島の言及

【延吉】より

…のち延吉庁が置かれ,1913年延吉道が成立し,この地方の主要都市となった。ところで,朝鮮人側はこの一帯を墾島あるいは間島(かんとう)と称していたが,清・朝間でその領有をめぐって係争が発生し,1909年(宣統1),日本の介入により間島協約が結ばれ,清国領となされた。日本帝国主義の朝鮮植民地化にともない間島地方には多くの朝鮮人が流入し,水田が開発されたが,同時に抗日運動,朝鮮独立運動の基地となった。…

※「墾島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む