《壁は崩れない》(読み)かべはくずれない

世界大百科事典(旧版)内の《壁は崩れない》の言及

【H.D.】より

…のちに古代ギリシア文化に関心を深め,それらの主題を自分の想像力で再構成した詩を多く書いている。後期には,第2次大戦中のロンドンの壊滅とその再生を描いた《壁は崩れない》(1944)以下の三部作が重要。L.W.ハベルは〈彼女の知的・霊的地平は年と共に拡大した。…

※「《壁は崩れない》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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