世界大百科事典(旧版)内の《士礼居黄氏叢書》の言及
【黄丕烈】より
…このほかにも善本を得るたびに細かく校勘し,ときにはこれを復刻して世に広めた。《士礼居黄氏叢書》は主としてそれらの復刻を集めたものである。後の人が,彼が善本を得て書いた文章を集めて《士礼居蔵書題跋》等を作ったが,収集の経緯を語ることが多く,書物の内容に及ぶことは少ないとして批判する人もある。…
※「《士礼居黄氏叢書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...