世界大百科事典(旧版)内の《士礼居黄氏叢書》の言及
【黄丕烈】より
…このほかにも善本を得るたびに細かく校勘し,ときにはこれを復刻して世に広めた。《士礼居黄氏叢書》は主としてそれらの復刻を集めたものである。後の人が,彼が善本を得て書いた文章を集めて《士礼居蔵書題跋》等を作ったが,収集の経緯を語ることが多く,書物の内容に及ぶことは少ないとして批判する人もある。…
※「《士礼居黄氏叢書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...