コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

変り葉ゼラニウム かわりはぜらにうむ

世界大百科事典内の変り葉ゼラニウムの言及

【ゼラニウム】より

…一重咲きのほか,半八重咲・八重咲種もあり,花色も緋赤色のほか,白,ピンク,サーモン,赤紫,藤桃,バラ色など多彩である。高性大房咲きとなる花ゼラニウム系,草丈20~30cmのドワーフ・ゼラニウム系,より小型のミニ・ゼラニウム系,葉色に変化の多い変り葉ゼラニウムfancy‐leaved geranium系などのグループがあり,近年は種子繁殖により栽培する一代交配種系もある。これらとは別にP.peltatum Ait.とP.lateripes L’Her.などの交配から改良されたつた葉ゼラニウム(アイビー・ゼラニウムivy geranium)(イラスト)という別グループがあり,これは茎がはうように長く伸び,葉は革質で5裂し,ときに輪紋を現す。…

※「変り葉ゼラニウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone