変性デンプン(読み)へんせいでんぷん

世界大百科事典(旧版)内の変性デンプンの言及

【変性】より

… アルキド樹脂,フェノール樹脂,フタル酸樹脂などの合成樹脂は,塗料用として使用する場合,そのまま純粋の形で利用することは少なく,脂肪油,脂肪酸,天然樹脂,他の合成樹脂などを変性剤として変性を行うことが多い。またデンプンでは変性によって天然物を糊化デンプン(α‐デンプン),可溶性デンプン,デキストリンなどとするが,これは変性デンプンmodified starchと呼ばれている。次にタンパク質の変性について述べる。…

※「変性デンプン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む