夏歌う者は冬泣く(読み)ナツウタウモノハフユナク

デジタル大辞泉 「夏歌う者は冬泣く」の意味・読み・例文・類語

なつうたものふゆ

働ける夏に働かないで歌い暮らす者は、冬になって寒さと飢えに泣く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夏歌う者は冬泣く」の意味・読み・例文・類語

なつ【夏】 歌(うた)う者(もの)は冬(ふゆ)(な)

  1. 働ける夏に遊び暮らす者は、冬になって寒さと飢えに苦しむ。働ける時に働かない者は、あとになって生活に窮するというたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む