夏瑞方(読み)かずいほう

世界大百科事典(旧版)内の夏瑞方の言及

【商務印書館】より

…清末・民国期の中国最大の出版社。1897年(光緒23)夏瑞方ら4人によって上海に設立。編集部を重視して小学,中学の教科書出版によって基礎を固め,《東方雑誌》(1904創刊)《小説月報》等の雑誌を発刊,また《辞源》《中国人名大辞典》などの工具書,実用書から文学に及ぶ広範囲の出版で各層の需要を満たし,他に先がけて新しい印刷技術を輸入するなどして出版界の筆頭にのしあがり,一時は1日1冊をモットーに中国出版物の半分を占めるほどの勢力を誇った。…

※「夏瑞方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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