世界大百科事典(旧版)内の夕べの鐘の言及
【市】より
…朝の鐘とともに公的生活が始まったのである。夕べの鐘は2回鳴らされた。第1の鐘は夕方6時ころに鳴らされる晩禱の鐘であり,第2の鐘は夏なら9時ころ,冬なら8時ころに鳴らされた。…
※「夕べの鐘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...