《外典創世記》(読み)がいてんそうせいき

世界大百科事典(旧版)内の《外典創世記》の言及

【死海写本】より

…おもなものを挙げると,《共同体の規律》(1QS)は当教団の入会儀礼,教理,規律,賛歌を記し,《光の子と闇の子の戦い》(1QM)は終末時の戦闘の状況を描き,《賛美の詩篇》(1QH)は契約の恩恵と選びの思想を強調した詩篇である。アラム語の《外典創世記》(1QapGen)は《創世記》の記事を想像によって拡充したもの。《銅の巻物》(3Q15)は神殿の宝物の表とその隠し場所を記した銅板の巻物。…

※「《外典創世記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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