外制(読み)がいせい

世界大百科事典(旧版)内の外制の言及

【翰林学士】より

…当時天子の命令を起草する官に知制誥(ちせいこう)があったが,これはあまり重要でない辞令書の文章などの作成に従うのに対し,翰林学士は国家的な大事に際しての大文章の撰述に当たった。翰林学士は天子に直属するので内制と称し,知制誥は宰相に属するゆえに外制と称し,併せて両制と称せられた。進士出身の文章の名家は知制誥から翰林学士,その承旨から宰相に昇るのが出世の捷径であった。…

※「外制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む