《外来のアメリカ人》(読み)がいらいのあめりかじん

世界大百科事典(旧版)内の《外来のアメリカ人》の言及

【シュリーケ】より

…ライデン大学のイスラム学者ヒュルフローニェに師事し,学位取得の後,オランダ領東インド政庁に勤務するかたわら,バタビアの高等法律学校(現,インドネシア大学法学部)で,人類学,社会学を講じた。1934‐35年にはアメリカに招かれ,その間の研究の成果は《外来のアメリカ人》として高く評価される。36年以後はオランダに戻り,アムステルダム大学の植民地民族学担当教授に就任。…

※「《外来のアメリカ人》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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