外部装薬(読み)がいぶそうやく

世界大百科事典(旧版)内の外部装薬の言及

【発破】より

…発破作業では,爆薬の爆発力をより効率よく利用するために,岩石などに小孔をあけて,その中に爆薬を装てんして起爆する方法をとるのが普通である。岩石やその他の構造物の表面に爆薬をのせて行う方法(外部装薬,貼付け(はりつけ)発破ともいう)もあるが,エネルギーの大部分が空気中に散逸してしまうため爆破の効果は著しく減少する。 爆薬を装てんする小孔を岩石などにせん孔するために,各種の削岩機が開発されている。…

※「外部装薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む