外部頭状体(読み)がいぶとうじょうたい

世界大百科事典(旧版)内の外部頭状体の言及

【地衣類】より

…頭状体cephalodiaは緑藻を共生藻とする地衣類に生じるラン藻の入った袋状の器官で,カブトゴケ,ツメゴケ,モゴケ属等に生じる。地衣体表面にできるものを外部頭状体,地衣体内部にできるものを内部頭状体と呼び,その形状は地衣類の種類によって決まっている。 地衣類の生殖は胞子による有性的な方法と,粉芽,裂芽等による無性的な方法によって行われる。…

※「外部頭状体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む