多シリンダー機関(読み)たしりんだーきかん

世界大百科事典(旧版)内の多シリンダー機関の言及

【シリンダー】より

… 往復式内燃機関の場合,シリンダーの日本語訳は気筒で,1個のシリンダーからなるものを単シリンダー機関,あるいは単気筒機関,単筒機関と呼ぶ。また多シリンダー機関において,そのシリンダーの配列の型式によって,直列型,V型,対向型,星型などと区別することもある。多シリンダー機関の場合,いくつかのシリンダー部分を一体に鋳造した構造とすることが多く,これをシリンダーブロックと呼ぶ。…

※「多シリンダー機関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む