《多国語対照聖書》(読み)たこくごたいしょうせいしょ

世界大百科事典(旧版)内の《多国語対照聖書》の言及

【アルカラ・デ・エナレス】より

…ローマ時代にはコンプルトゥムと呼ばれ,現在名はイスラム時代のものに由来する。1508年にシスネロスが創設した大学(1836年,マドリードへ移転)には,エラスムスら国内外の人文主義者が迎えられ,《多国語対照聖書》を作成した。1348年,アルフォンソ11世が召集した〈アルカラの議会〉はカスティリャ王権を安定させるのに重要な役割を果たした。…

※「《多国語対照聖書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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