改訂新版 世界大百科事典 「多段フラッシュ」の意味・わかりやすい解説
多段フラッシュ (ただんフラッシュ)
→蒸発缶
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→蒸発缶
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…3~4重効用がよく用いられる。(2)多段フラッシュ蒸発法 加熱された海水が,少し圧力の低い部屋で一部が蒸発しつつ,順に圧力のより低い部屋を流れてさらに蒸発を続ける。発生した蒸気は,これと向流する原料海水を予熱する方式で,部屋の数を20~40と多くとることにより,予熱海水と蒸発蒸気との温度差を小さく保って,熱損失を少なくしている。…
…蒸気の流れと給液の流れが同じ方向の場合を順流と呼び,蒸気と給液との流れが互いに反対方向に進むのを逆流という。 もう一つの多段化の例として多段フラッシュ(蒸発)法がある。これは,蒸発缶内で加熱を行わずに,蒸発缶に入る前に十分な熱量を給液に与えておき,その後に蒸発缶に供給して溶媒の蒸発を起こさせるものである。…
※「多段フラッシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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