多用途戦術輸送機(読み)たようとせんじゅつゆそうき

世界大百科事典(旧版)内の多用途戦術輸送機の言及

【軍用機】より

…ヘリコプターは比較的開発費が少なくて済み,しかも性能面の進歩は著しいため,各国とも新機種の開発が盛んである。米軍のUTTS(多用途戦術輸送機,utility tactical transport aircraft system)のシコルスキーUH60A,LAMPS(多用途軽ヘリコプター,light airborne multi‐purpose system)のシコルスキーSH60B,AAH(新型攻撃ヘリコプター,advanced attack helicopter)のヒューズAH64A等がこれであり,83‐84年に配備が開始された。垂直離着陸機については種々の形態のものの研究が熱心に続けられ,成果も挙がりつつあるが,実用となっているのはイギリスのハリアー型とソ連のヤコブレフYaK36MPのみで,その他の型は実用になるとしても今後かなりの時間が必要と見られている。…

※「多用途戦術輸送機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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