多目的貨物船(読み)たもくてきかもつせん

世界大百科事典(旧版)内の多目的貨物船の言及

【貨物船】より

…船としての特徴は,船倉を大きくとり,デッキクレーンなどの荷役設備をもち,速力は燃料消費節減のため遅いものが多い。あらゆる貨物輸送に適合するよう荷役装置を合理化した多目的貨物船も注目されるようになっている。 石油,鉄鉱石,石炭などの工業原料の輸送は不定期船貨物の重要な柱であるが,これらはむしろインダストリアルキャリアとしてとらえるほうが自然である。…

※「多目的貨物船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む