多艘張敷網漁業(読み)たそうはりしきあみぎょぎょう

世界大百科事典(旧版)内の多艘張敷網漁業の言及

【敷網漁業】より

…隅田川の漁火をたいてのシラウオ漁は有名であった。 多艘張敷網漁業は2艘以上の船で操業するもので,古くは盛んであったが,すたれつつある。例えば瀬戸内のボラ敷網漁業は二艘張網だが,戦前は100tものボラを一度に漁獲することもあったが,網も大きく,200人近い人手を要するので,戦後はだんだん減り,現在はもう行われない。…

※「多艘張敷網漁業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む