多軸自動盤(読み)たじくじどうばん

世界大百科事典(旧版)内の多軸自動盤の言及

【旋盤】より

…一方,自動盤は本来おもに小ねじや小物部品を加工する機械であったが,現在では自動旋盤とはっきりした区別がなくなってきている。自動盤としては単軸自動盤のほかに多数の主軸で同時に加工を行い,その主軸を旋回して次々と加工を行うことにより加工能率を向上させた多軸自動盤がある。また,主軸台移動型のいわゆるスイス型自動盤もある。…

※「多軸自動盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む