夜割(読み)よわり

世界大百科事典(旧版)内の夜割の言及

【夜なべ】より

…ナベとは,夜食用の鍋にちなむといわれる。オナベ,ユウナベなどともいうが,夜分の仕事という意味で夜割(よわり)と呼ぶ地方もある。江戸時代初期の慶安御触書に〈男は作をかせぎ,女房はおはたをかせぎ,夕なべを仕〉とあるように,農民の夜なべは古くからあったとみられる。…

※「夜割」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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