夜曳歌(読み)よびきうた

世界大百科事典(旧版)内の夜曳歌の言及

【馬子歌(馬子唄)】より

…博労は多いときは一人で20~30頭の馬を曳き,往還のじゃまになるので,夜間の道中が多かった。このため夜曳歌(よびきうた)ともいう。分布は広く,地域によって互いに影響しあい,曲節の類似,歌詞の共通するものが多い。…

※「夜曳歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む