《夢あわせ》(読み)ゆめあわせ

世界大百科事典(旧版)内の《夢あわせ》の言及

【安達盛長】より

…夢告や夢見を信じ,その啓示のもとにしばしば行動した古代・中世の人々の常識からすると,盛長の夢見は頼朝を反平家の謀反に踏みきらせた有力な原因にあげられる。なお幸若舞曲にも《夢あわせ》があり,〈ここに物のめでたきは〉に始まり〈末繁昌と聞えけり〉で終わる,頼朝に対する祝言的要素が一段と濃い語り物となっている。【岩崎 武夫】。…

※「《夢あわせ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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